FOOTBALLER’S DAILY LIFE

FOOTBALLER’S DAILY LIFE Vol.3 ディフェンスコーディネーター引田雄吾

2021/05/01

フットボール、仕事、プライベートを両立するキャタピラーズ選手たちの素顔に迫る本企画。
第3弾はディフェンスを率いるディフェンスコーディネーター引田コーチです!

Q1.社会人になってフットボールを続ける理由
(ただでさえしんどい仕事、遊べなかった学生時代、なぜ社会人でも?)

アメリカンフットボールが大好きだからです。

Q2.なぜキャタピラーズ?
(有名な選手なだけに他強豪チームは考えませんでしたか?)

今では16年来のお付き合いになった、金子陽亮に誘われたことがきっかけです。
フットボールを始めたのも、彼に誘われたのがきっかけだったかな。
また、坂梨夏木さんが所属していたのも自分にとっては大きなことでした。憧れのプレイヤーだったので。
最初はアドバイザー程度の気楽な立場で携わろうとしていましたが、気付いたらコーディネーターとして本気でやっていました。
それだけのめり込ませる魅力が、このチームにはあります。

Q3.キャタピラーズの魅力を教えてください
(実際に入部して感じたもの。他のチームでは感じられないもの、学生時代との違い。また逆に伸び代がある点)

ビジネスでトップクラスの成績を残し、プライベートを充実させ、その上でフットボールにも本気で取り組んでいるメンバーが揃っていることは大きな魅力です。彼らとは決してフットボールだけの繋がりではなく、プライベートも共に楽しんでいます。自分が所属した中で最高の組織だと感じていますし、人生を充実させてくれる素晴らしい組織でもあります。

Q4.あなたにとって仕事×フットボールとは
(学生フットボールで引退した選手たちに向けたイメージで『哲学、流儀、魅力』を語ってください)

学生時代にフットボールをやっていたのはなぜですか?就活に有利だから?親に部活に入れと言われたから?そんな理由じゃ学生生活を捧げることは出来ないはずです。フットボールが好きだからだと思います。社会人になったからやめてしまうのはあまりにももったいない。仕事・プライベート・フットボールを100%充実させることで、大好きなフットボールが学生時代よりも楽しくなるチャンスがあります。

Q5.アメフトが仕事に活かされたシーン
(就活生に向けたイメージで、実務でもコネクションでもなんでも)

分析・戦術立案という点について、学生時代からの経験が仕事にも大変役立っています。
HCの匠さんとは長らくビジネスでのお付き合いがあります。
また各業界のトップ企業に勤める人間が揃っているので、仕事でもなにか一緒に取り組めるチャンスは多くありますね。

Q6. 独自の時間創出の工夫ありますか?
(ex.筋トレの時間、自己研鑽、翌日の仕事の準備…)

会社を往復する時間の有効活用を心掛けています。

Q7.プライベートは何をしますか?
(趣味・息抜きを赤裸々に語ってください、真面目なことは言わないでください。)

お笑いばかり見ています。業界未来予想図を描いています。
囲碁将棋の実力が認められます。
天竺鼠が世に出まくります。
宇都宮まきが東京でレギュラー持ちます。
マヂカルラブリーが深夜帯・ラジオの帝王になります。
やすともの後を継ぐのはDr.ハインリッヒです。
ランジャタイがそろそろM-1決勝にいきます。
蛙亭がテレビに出まくります。
GAGがKOC獲ります。
ゆにばーすがラストイヤーにM-1勝ちます。
10年後はニューヨークの屋敷がテレビの覇者として君臨しています。