FOOTBALLER’S DAILY LIFE

FOOTBALLER’S DAILY LIFE Vol.2 WR 坂梨陽木

2021/04/17

フットボール、仕事、プライベートを両立するキャタピラーズ選手たちの素顔に迫る本企画。
第二弾は2021年シーズンからキャプテンを務める#16坂梨選手です。

Q1.社会人になってフットボールを続ける理由
(ただでさえしんどい仕事、遊べなかった学生時代、なぜ社会人でも?)

社会人チームは多様な大学、企業、バックグラウンドを持っている方々が集まっているので、フットボールプレイヤーとしても、人間としても成長できると考え、プレーを続けようと考えました。

Q2.なぜキャタピラーズ?
(有名な選手なだけに他強豪チームは考えませんでしたか?)

最初のきっかけは兄(坂梨夏木)の存在が大きかったです。小さい頃から一緒のチームでプレーをすることが夢であったため、キャタピラーズに入部しました。

Q3.キャタピラーズの魅力を教えてください
(実際に入部して感じたもの。他のチームでは感じられないもの、学生時代との違い。また逆に伸び代がある点)

アメフトだけに注力する集団ではなく、仕事も家庭も全力で取り組むというチーム方針に魅力を感じています。
その中でもキャタピラーズは各地からビジネスアスリートが集まっており、日々刺激を受けることができます。

まだまだX1に昇格してから日が浅く、若手も多いチームですので、今までのキャタピラーズのDNAを引き継ぎながら、全員が新しい歴史を作れる立場にあるのも大きな魅力だと思います。

Q4.あなたにとって仕事×フットボールとは
(学生フットボールで引退した選手たちに向けたイメージで『哲学、流儀、魅力』を語ってください)

どちらも今期のチームスローガンである「考動力」が試されていると考えています。
ただ、日々を過ごすのではなく自分が社会人としてどうありたいか、何を実現したいのかを考えて行動することで、仕事にもアメフトにも価値を出すことができると思います。

Q5.アメフトが仕事に活かされたシーン
(就活生に向けたイメージで、実務でもコネクションでもなんでも)

キャタピラーズは若手の頃からチームを推進できる環境にあるため、そこで培った発言力や総合調整力が実際の業務に活かされていると考えています。

Q6. 独自の時間創出の工夫ありますか?
(ex.筋トレの時間、自己研鑽、翌日の仕事の準備…)

WR/QBユニットやチーム全体でもリモートトレーニングを実施したり、近所のジムを利用したりと、上手くオンラインとオフラインを分けて活用しています。
仕事の面では、移動時間もなるべく活用できるよう本を読んだり、勉強をするように心がけています。

Q7.プライベートは何をしますか?
(趣味・息抜きを赤裸々に語ってください、真面目なことは言わないでください。)

アメフト以外の趣味は、ラジオ、カメラ、NBA鑑賞(ブルックリンネッツ推し)、犬の散歩(パピヨン)、チームにはあまり知られていないですが、靴磨きです。
一時期相当な数の革靴を持っていましたが、引っ越しに伴い落ち着きました。
コンサル並みの知識を持っているのでいつでも相談待ってます。
また、ラジオに関しては、キャタピラーズはラジオ好きも多いので毎週話すのを楽しみにしています。