FOOTBALLER’S DAILY LIFE

FOOTBALLER’S DAILY LIFE Vol.1 QB 柴崎哲平

2021/03/21

フットボール、仕事、プライベートを両立するキャタピラーズ選手たちの素顔に迫る本企画。
初回は攻撃の要、QBを務める#11柴崎選手です!

Q1.社会人になってフットボールを続ける理由
(ただでさえしんどい仕事、遊べなかった学生時代、なぜ社会人でも?)

チームメイトに恵まれているからです。
社会人になって色々な選手と一緒にプレーして、プレーヤーとしても人間としても成長できる場だと感じてます。
また、今年になって新しいチームメイトが集まってきて、大学時代の後輩や、ライバルだったメンバーと一緒にプレーすることがすごく楽しみです。

Q2.なぜキャタピラーズ?
(有名な選手なだけに他強豪チームは考えませんでしたか?)

他チームももちろん考えていましたが、前ヘッドコーチの奥村さんからキャタピラーズへの思いを聞き、キャタピラーズでやろうと決めました。
今ではキャタピラーズという未完成のチームを自分たちで作り上げていく過程にすごくやりがいを感じてます。

Q3.キャタピラーズの魅力を教えてください
(実際に入部して感じたもの。他のチームでは感じられないもの、学生時代との違い。また逆に伸び代がある点)

人の幅がとにかく広いです。年齢にしても、仕事にしても、こんなにも違う人たちが集まる場所はなかなかないのでいつも刺激になります。
また、キャタピラーズはアメフト×仕事×プライベートの両立を大切にしています。
実際に練習は週一回ですし、アメフトだけでなく、仕事や様々な面で刺激をもらえるチームです。
だからこそ、ここで結果を出していきたいと強く思っています。

Q4.あなたにとって仕事×フットボールとは
(学生フットボールで引退した選手たちに向けたイメージで『哲学、流儀、魅力』を語ってください)

どれだけ自律してやれるかという挑戦だと思っています。
仕事を言い訳にアメフトを妥協するのは簡単です。仕事が嫌でアメフトに逃げるのも簡単です。
でもその中でいかに自分を律して時間・メンタル・人間関係など、あらゆることをコントロールして、仕事とアメフトをやり切るかを大切にしています。
そこから得られる成長や価値はとても大きいと思っているので、これからも仕事×フットボールに挑戦し続けたいです。

Q5.アメフトが仕事に活かされたシーン
(就活生に向けたイメージで、実務でもコネクションでもなんでも)

相手の立場になって考えたり、全体をまとめる力は仕事に活かされていると感じてます。
アメフトはポジションごとで役割が全く変わってくるので、そうした中で、仲間は何を考えているのか、どうしたら周りから信頼されるのか、どうしたらみんなを同じ方向に向けることができるか、を日々考えてきたので仕事にもこの経験は活かされています。

Q6. 独自の時間創出の工夫ありますか?
(ex.筋トレの時間、自己研鑽、翌日の仕事の準備…)

朝早く起きるようにしています。
朝の時間をしっかり有効に活用すること、また仕事だけでなくプライベートも何をどの時間にやるのかを事前に決めて、行動するよう心がけています。
また、友達とオンラインで一緒に勉強したり、友達とランニングしたりと、人とやることで強制力を持たせるよう心がけています。
一人だと三日坊主になってしまうことが多いので。

Q7.プライベートは何をしますか?
(趣味・息抜きを赤裸々に語ってください、真面目なことは言わないでください。)

先輩の家に泊まるのが趣味です。
平日は名古屋で仕事しているので週末のみ東京に帰ってきています。
練習前日は先輩の家に泊まりに行くこともあります。
キャタピラーズには素敵な家庭を持っている先輩が多いので幸せのお裾分けしてもらうのが趣味です。
先輩方、お家に呼んでください。